2024年8月20日
雑学シリーズ
オペレーションサービス課Kです。
お待たせしました!雑学シリーズの今回は、
「夏休み」についてです。
ごく当たり前のように世間で認知されてますが、
いつから始まったのかご存知でしょうか?
そこで今回は「夏休み」についての豆知識をご紹介いたします!
そもそも江戸時代までは「夏休みというものがなかった」と言われています。
学校というものが始まったのが、明治時代。
1872年(明治5年)で、学校教育の仕組みを法令で定めて、
子供たちを学校に行かせることが決まりました。
それから9年後の1881年(明治14年)に文部科学省(以前の文部省)が
「夏季休業日」を定め、後に夏休みが広がりました。
子供たちが夏休みを取る目的ですが、下記のような理由もあるそうです。
・冷房設備がない
現在では、エアコンを教室に設置している学校も多くなっていますが、
昔は暑すぎて子供たちが授業に集中できないから。
・お盆の行事に参加
お盆は、実家に帰ることで親族ぐるみで行う仏教行事のために確保されている期間。
その伝統的な理由からも、この時期は学校だけでなく塾もお休みです。
・普段体験することのできない事への挑戦。
夏休みの期間は長いため、自由研究や課外学習、旅行などで
生徒が普段体験することのできない事へ挑戦する期間として設けています。
8月も後半に差し掛かり残暑が続いてますが、
夏にしかできない体験を楽しんでみてはいかがでしょうか
さて、ウィズ・プランナーズ株式会社では
引き続きコミュニケーター採用を行っております。
食う、寝る、遊ぶ。を大切に健康をコントロールして、
コロナにも負けずにお仕事しております。
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