こんにちは。
オペレーションサービス課のOです。
突然ですが、私はゲームが好きです。
昔こそ国産のゲームで遊んでおりましたが、
最近はもっぱら、海外のIPで遊ぶことが多いです。
アー〇〇イツとか、原〇とか、ブ〇ア〇とか・・・
皆さんは如何でしょうか。ゲームで遊んだことはありますか?
テレビゲームでなくとも、「ゲーム」と名のつくものなら、
一度は遊んだことがあると答える方が多いのではないでしょうか。
ボードゲーム、テーブルゲーム、カードゲームなどなど。
一口にゲームと言っても多種多様ですが、
私の場合、一般に「ゲーム」と言われて頭に浮かぶのは、
闇のゲーム・・・などではなく、「テレビゲーム」になります。
日本では1970年代、
スペースインベーダーというアーケードゲームが、
ブームの火付け役となりました。
今や遊ぶための端末はどんどん小型化し、
ソフトはカセットやボードから、ディスクやチップに置き換わり、
端末はアーケードからテレビに、更にはコンピュータやスマートフォンへ。
ゲーム機が手元になくても、ゲームカセットがなくても、
対応する端末にゲームデータをインストールし、
ネット環境に接続すれば遊ぶことができます。
もう誰かと対戦するために、地元のゲームセンターに入り浸る必要も、
コントローラを片手に友達の家に集まる必要もありません。
通信ケーブルを繋ぐ必要もありません。
便利である一方、一抹の寂しさも感じますが、
これが技術の進歩ということなのだと思います。
ですが技術が進歩した分、それを扱う人間も進歩しなければなりません。
例えば、ITリテラシーという言葉があります。
「ITを安全かつ適切に使うための能力」みたいな意味なのですが、
手紙で情報をやり取りしていた時代には、
そんなこと気にする必要はありませんでした。
届くまでに時間がかかりますし、複製だって面倒です。
不要になれば、破るなり燃やすなりして終わりでした。
しかし今や手紙はメールに、メールからSNSに変わり、
全くのノータイムで相手に、或いは世界に発信することができます。
これは裏を返せば、一歩間違えれば本人が意図しない形で、
容易く情報が拡散されてしまいます。
一度拡散されてしまった内容は、消すことが困難です。
これを理解せず、過激な言動の動画や文章を投稿したり、
外に出してはいけない情報を投稿してしまうと、
その先には大抵、とても恐ろしい結末が待っています。
企業に勤める我々にも同じことが言えます。
社外秘の資料や、取引先の情報、同僚の個人情報など、
外に出してはいけない情報はたくさんあります。
そうした情報を安易に拡散しないように、
皆さんも今一度、自身の行動を見直して、
ITリテラシーの高い人間を目指しましょう。
さて、ウィズ・プランナーズ株式会社では
引き続きコミュニケーター採用を行っております。
食う、寝る、遊ぶ。を大切に健康をコントロールして、
コロナにも負けずにお仕事しております。
誰かの手助けになる仕事に一緒に喜びを感じましょう!
ご応募お待ちしております!
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