2026年9月15日
育児から学ぶ応対品質⑭
こんにちは。
オペレーションサービス課Aです。
日常の子育てとコールセンターの仕事を重ね合わせて
「育児から学ぶ応対品質」というテーマで、お届けしております。
今回は第14弾!!
育児をしていると、
「今日は何もかもうまくいかない」という日があります。
お着替えを嫌がり、ご飯をポイポイ投げたり、
やっと出かけようとしたら、靴を履くのを拒否。
予定していたことが、次々と崩れていく。
そんな時、つい
「もう…」とため息が出てしまうこともあります。
でも、そこでいつまでも引きずっていると、
次の行動にも余裕がなくなってしまう。
一度気持ちを切り替えて、「じゃあ今できることをやろう」
と思い直すと、案外うまくいくことがあります。
コールセンターの応対でも、同じ感覚があります。
強い口調のお客様の後に、
すぐ次の電話を受けなければならない。
前の対応の余韻が残ったまま話し始めると、
声のトーンや言葉選びに影響が出てしまいます。
大切なのは、
前の出来事を”なかったこと”にするのではなく、
一区切りつけて次に向き合うことです。
・一息つく
・姿勢を正す など
小さな行動でも、気持ちの切り替えにはとても効果があります。
思い通りにいかない日は、育児にも応対にも必ずあります。
その一件をどう終わらせ、次にどう向き合うか。
その切り替える力こそが、
安定した応対品質を保つコツなのだと感じています。
さて、ウィズ・プランナーズ株式会社では、
引き続きコミュニケーター採用を行っております。
食う、寝る、遊ぶ。を大切に健康をコントロールして、
お仕事しております。
誰かの手助けになる仕事に一緒に喜びを感じましょう!
ご応募お待ちしております!
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