2026年6月1日
第12回 TOKYO XTREME WALK100kに向けて Part.4
フロントマネジメント課のTです。
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100kmウォークを終えた私です。
2026年5月23日~24日、待ちに待ったTOKYO XTREME WALK100kが開催されました。
私は友人3人と一緒に参加、100kmウォークの大会は2回目の挑戦になります。
ちなみに前回は昨年10月末、ほぼずっと大雨が降り続けるなか、【24時間13分】という記録で完歩しました。
今回はやや気温が低かったんですが過ごしやすい範囲内で、
天気も悪くなく当日のコンディションは問題ないかのように思えました。
しかし、、、
前日に2時間しか眠れませんでした、、、、、
ちょっと緊張してしまいまして、、23時30分~1時30分まで寝て、
目が覚めてからはずっと天井を眺めていました、、、、、
まぁまぁ、100km歩いてればいろんなところが痛くなるし、
別に大丈夫でしょ~~~と、この時は思っていました。
大会当日、エントリーを済ませ準備万端でスタートラインに立った私。
もうこの時にはうつらうつら、、、目が半分開いてませんでした。
スタート直後にレッドブルを飲み気合を入れて歩き始めましたが、、、もう眠くてしょうがない。
天気も良かったのでポカポカした陽気がさらに眠気を誘う、、、
これなら大雨の方がよかった、、、、
4人のうち2人が喫煙者のため、第一チェックポイント(21km地点)までに数回たばこ休憩をしていたんですが、
友人のうち1人が「先行くね~」と、後で落ち合う約束をして出発しました。
※なんとその友人と次に会うのは60km地点です
なんやかんやで3人で歩き続け、ようやく第一チェックポイントに到着。
もう眠くて眠くてしょうがない。
ほぼ限界だったので寝ました。第一チェックポイントで。
4分くらいでしたが爆睡、横になった瞬間にもう寝てました。
友人たちに迷惑をかけると思い、私は1人で歩くことにしました。
ぶっちゃけ追いつけると思ってました。
足の痛みには慣れていますし、初心者に置いて行かれることはないでしょ~~ってタカをくくっていました。
あの時の自分をひっぱたきたい。
たった4分間の仮眠ではコンディションが戻るわけもなく、
その後は第二チェックポイントまで、ほぼ寝ながら歩いていました。
右に行き~左に行き~コケそうになり、実際にコケたり。
ほんと恥ずかしかったです。
第二チェックポイントにつく頃にはようやく眠気が落ち着き、いつものウォークスタイルに戻っていました。
私は前回の経験から、第二~第三チェックポイントが割とキツい難所だということを知っていました。
ひとつ、坂道が多い。
意外かもしれませんが、上り坂も下り坂も長距離ウォーキングにおいては強敵です。
ひとつ、道がデコボコ。
ほんと頼みます、平面を歩かせてください。
適当に歩くと高確率で捻挫してしまう危険な道が多いです。
※先に行った友人は実際に捻挫したらしいです笑
ひとつ、道が狭い。
他の参加者さんを追い抜くのが難しく、道が詰まりがちです。
いうても第三チェックポイントまで24kmくらいです。
普段ならちょちょ~っと歩けてしまう距離なので、気合を入れつつ歩いていました。
ここでようやく、第一チェックポイントで分かれた友人に再開。
ヨロヨロ力なく歩いている背中をたたき、お待たせ~と余裕ぶって言いました。(カッコつけてました)
でもおかしいんですよ。
友人2名と別れたのに、1名しかいない。たばこかな?って思って訪ねてみると、
35km前後でもうリタイアしてたらしいです笑
ちなみにリタイア理由はまだ聞けていません。
35kmって結構目に見えて負荷がかかりやすいタイミングだと思ってます。
朝出発して、ちょうど夕方ごろに35km~40km地点につくと思うんですが、
「朝から歩き続けてまだ3割!?」と、結構ここでメンタルやられると思います。
まぁリタイアしてしまったものはしょうがないので、
2人で歩き続けました。
第四チェックポイントまでもう少し、、、
順調に歩き始めていたとき、右膝に激痛を感じました。
文字で表すのが難しいんですが、右膝に体重をかけるとスッと抜けてしまうんです。
正常な歩行が出来ず、歩くためには足を棒のように伸ばし、
外旋させながら足を前に出すしかできないんです。
過去の怪我を振り返っても恐らくトップクラスの痛みでした。
これはガチでヤバイ。
まだ50km前後、しかもまだ坂道は続くし、正直前回と比較にならないくらい疲れていました。
とりあえず痛がっていても時間の無駄なので第四チェックポイントまで。
ここでリタイアを考えました。
しょうがなくないですか、、?
歩けないんですよ、、、?
落ち込んで座り込んでいたら近くに男性1名、女性3名のグループが座ってきました。
「〇〇さん(男性)全然疲れてなくてすごーい!」「私なんてもう足パンパンです~」と。
うらやましくて言葉にならない怒りが湧いてきました。
いち早く立ち上がり、余裕そうな顔をして歩き切ってやろうと、
友人と顔を見合わせながらチェックポイントを出発。
第四チェックポイントまで14kmくらい、1回目の痛み止めを飲みながら出発しました。
ただですね、、、ほぼ効果がないといいますか、、、あんまり痛みが引かないんですよね笑
歩けるようにはなりましたが、痛みが和らいでも膝が抜ける感覚はあり、
かなり無理させながら歩いていました。
そんなこんなで歩いていると1件のLINEが、、、
序盤に別れた友人が「リタイアしました」と。笑
これで4人だったメンバーが2人になりました。
いや~さみしいですね。
そんなこんなでみなとみらいに到着。
とてもきれいな夜景で癒されながら、、第四チェックポイントまでなんとか歩き切りました。
ここで2回目の「リタイアしようかな」という気持ちが出てきました。
痛み止めを飲んでも引かない痛みに対して、残りは35kmくらい、、、
正直大けがする予感しかしませんでした。
ここは私自身のモチベーションの戦いでもあったんだと思いますが、
怪我をするのがとにかく怖く、継続をためらいました。
ただ、第四~第五チェックポイントは私が最もキツい区間だと考えていて、
初参加の友人を一人キリにするのが申し訳なく、2回目の痛み止めを飲んで続行。
そこから73km地点まで歩いたとき、眠気が我慢できず、涙が出始めてしまい心が折れました。
本当に情けない、、、鶴見のネットカフェまで歩き、部屋に入った瞬間に靴も脱がずに爆睡しました。
翌朝、なんと一人まで最後まで歩き切った友人を出迎えるためにゴール地点へ。
初参加・初完歩で無事、25時間30分くらい?でゴール!
この友人は「お前(私)がいつまでも100kmウォークの自慢話をするのがむかつくから、余裕でゴールしました。と言いたい」と、
豪語していたんですよね。
ゴール後に聞いてみたところ、結構本気目の謝罪をされました笑
そこまでウォーキングの練習をせず、心細いなか一人で歩き切った友人は本当にすごいと思います。
私は初心を思い出し、来年リベンジすることを決意しました、、、
まず膝を治します、、、、
さて、ウィズ・プランナーズ株式会社では
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