2026年9月24日
傑作ホラー映画
こんにちは。
フロントマネジメント課のTです。
不吉なタイトルですが、皆さん、【ホラー】はお好きでしょうか。
私は大のホラー好きで、何度も怖い映画をスタッフブログで紹介してきました。
今回はJホラーの最高傑作と思っている、【ノロイ】についてです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2004年4月12日、怪奇ルポの第一人者である実話作家・小林雅文の自宅が全焼する事件が起こった。
焼け跡からは妻の〇〇だけが発見され、小林本人は失踪し現在も行方不明のままである。
小林はドキュメンタリー作品『ノロイ』を完成させたばかりであり、その内容があまりにも衝撃的だったため作品は世に出ることなく、お蔵入りとなっていた。
しかしプロデューサー・一瀬隆重が監督に白石晃士を抜擢し、映画という媒体で映像の発表を決意。
約1年をかけ、追加取材・撮影の末に禁断の映画は完成する。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
というあらすじです。
wikipediaから引用しました。(説明がへたっぴなので)
ホラー映画って、基本的に後半に色々な伏線が回収されたり、
物語の真相が明らかになったりするので、紹介が結構難しいんですよね。
ただ、人が感じる恐怖って相性があると思っています。
ゾンビが怖い人もいれば、スプラッター表現が怖い人もいて、
わかりやすい幽霊が怖い人だっていますよね。
私は、【民話】【伝承】【土着信仰】系がお気に入りです。
十中八九、こういう系には【知る人ぞ知る神様】みたいなものがでてきます。
やっぱり一番怖いのって、人間とか化け物じゃなくって、神様だと思うんですよね。
欧米のホラーは神様に見放される恐怖、日本のホラーは神様に見つかる恐怖
という話をよく聞きますしね。
ノロイの話に戻りますが、映画の内容もそうですがキャッチフレーズも好きです。
それが、「みんな〇んだ・・・」です。
初めてノロイを見たのが小学生の頃だったんですが、
あまりにもストレート過ぎてちょっと笑っちゃったのを覚えています。
ただ、見た後はそんなことないです。数日は気分が落ち込みました。
今回もそうです。続けて2回見ましたが、結構メンタルに来ました。
普通のホラー映画は1度見てしまうと、2度目の恐怖が薄れてしまいますが、
ノロイについては【2度目の方が怖い】んです。
序盤から細かい伏線を張り続けられているからこそ、なのかもしれません。
間違いなく傑作です。
ホラー好きな方も、苦手な方も、ぜひ見てみてください。
さて、ウィズ・プランナーズ株式会社では、
引き続きコミュニケーター採用を行っております。
食う、寝る、遊ぶ。を大切に健康をコントロールして、
お仕事しております。
誰かの手助けになる仕事に一緒に喜びを感じましょう!
ご応募お待ちしております!
■リクルートページはこちら■