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傑作ホラー映画

こんにちは。
フロントマネジメント課のTです。

不吉なタイトルですが、皆さん、【ホラー】はお好きでしょうか。

私は大のホラー好きで、何度も怖い映画をスタッフブログで紹介してきました。
今回はJホラーの最高傑作と思っている、【ノロイ】についてです。

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2004年4月12日、怪奇ルポの第一人者である実話作家・小林雅文の自宅が全焼する事件が起こった。
焼け跡からは妻の〇〇だけが発見され、小林本人は失踪し現在も行方不明のままである。

小林はドキュメンタリー作品『ノロイ』を完成させたばかりであり、その内容があまりにも衝撃的だったため作品は世に出ることなく、お蔵入りとなっていた。

しかしプロデューサー・一瀬隆重が監督に白石晃士を抜擢し、映画という媒体で映像の発表を決意。
約1年をかけ、追加取材・撮影の末に禁断の映画は完成する。
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というあらすじです。
wikipediaから引用しました。(説明がへたっぴなので)

ホラー映画って、基本的に後半に色々な伏線が回収されたり、
物語の真相が明らかになったりするので、紹介が結構難しいんですよね。

ただ、人が感じる恐怖って相性があると思っています。
ゾンビが怖い人もいれば、スプラッター表現が怖い人もいて、
わかりやすい幽霊が怖い人だっていますよね。

私は、【民話】【伝承】【土着信仰】系がお気に入りです。
十中八九、こういう系には【知る人ぞ知る神様】みたいなものがでてきます。

やっぱり一番怖いのって、人間とか化け物じゃなくって、神様だと思うんですよね。

欧米のホラーは神様に見放される恐怖、日本のホラーは神様に見つかる恐怖

という話をよく聞きますしね。

ノロイの話に戻りますが、映画の内容もそうですがキャッチフレーズも好きです。
それが、「みんな〇んだ・・・」です。

初めてノロイを見たのが小学生の頃だったんですが、
あまりにもストレート過ぎてちょっと笑っちゃったのを覚えています。

ただ、見た後はそんなことないです。数日は気分が落ち込みました。
今回もそうです。続けて2回見ましたが、結構メンタルに来ました。

普通のホラー映画は1度見てしまうと、2度目の恐怖が薄れてしまいますが、
ノロイについては【2度目の方が怖い】んです。

序盤から細かい伏線を張り続けられているからこそ、なのかもしれません。

間違いなく傑作です。
ホラー好きな方も、苦手な方も、ぜひ見てみてください。

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