2026年8月21日
育児から学ぶ応対品質⑬
オペレーションサービス課Aです。
日常の子育てとコールセンターの仕事を重ね合わせて
「育児から学ぶ応対品質」というテーマで、お届けしております。
今回は第13弾!!
子どもの寝かしつけ、「今日は早く寝てほしい」と思う夜、
そんな時ほど、焦る気持ちが子供に伝わってしまうのか、なぜか寝つきが悪い。
反対に、「今日はゆっくりでいいや」と自分が落ち着いている時は、
案外すんなり寝てくれることがあります。
焦りは、思っている以上に相手に伝わるものなんですね。
コールセンターの応対でも、同じことを感じます。
お客様が考えている時間、整理しながら話している時間。
こちらの「早く結論を」という気持ちが、
声のトーンや相槌のタイミングに、意外と表れてしまいます。
「待つ」は、何もしていないわけではなく積極的な行動でもあります。
相手が考えている時間を、遮らずに見守る
沈黙を、”整理する時間”として受け止める
そう意識するだけで、お客様も安心して話しやすくなります。
最後に早く終わらせたい気持ちは、誰にでもあります。
でも、急かさず待つ姿勢こそが、結果的にスムーズな対応に繋がることも。
沈黙を恐れず、待ってみましょう!
さて、ウィズ・プランナーズ株式会社では
引き続きコミュニケーター採用を行っております。
食う、寝る、遊ぶ。を大切に健康をコントロールして、
コロナにも負けずにお仕事しております。
誰かの手助けになる仕事に一緒に喜びを感じましょう!
ご応募お待ちしております!
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