K・I
前職はコンビニの正社員だったんですけど、週1休みという生活にどうしても耐えられなくて…。退職して、正直「この先どうしよう」と迷っていた時期でした。そんな時にウィズ・プランナーズに出会えたんです。あの時勇気を出して一歩踏み出せて本当によかったと思っています。
N・M
私は前職がメーカーのカスタマーサポートだったんですが、事業撤退で会社自体が解散してしまって…。そこからのご縁でウィズ・プランナーズに入社しました。予期せぬ形での転職でしたが、今振り返るとこれも一つの巡り合わせだったなと感じます。
今ぶつかっている壁、あの頃越えてきた壁
「最初の壁」と「今も残る壁」について教えてください。
K・I
今まさに直面しているのは、自分自身も現場対応に入りながら、日々のタスクをどうこなしていくかというバランスですね。SVという立場になって、プレイヤーとマネジメント両方の視点を持つ難しさを日々感じています。
N・M
私も入社1年目の頃、まさに同じような壁にぶつかりました。当時はカスタマーサポートチームをメインで見ていたんですが、担当業務が増えていく中で、どこまで自分でやってどこから人に任せるか、そのバランス感覚をつかむのがとても難しかったです。K・Iさんの今の悩みは、私が通ってきた道そのものですね。
印象に残っているお客様対応エピソードを教えてください。
K・I
クライアントを「お客様」と呼ぶのは少し違うかもしれませんが、サテライトという形で他社に出向いて対応した経験は本当に貴重でした。慣れない環境での対応でしたが、ありがたいことに高い評価をいただけて、あの経験は今でも印象に残っています。
N・M
私はカスタマーサポート時代、オーディオ商品の対応で3時間ほどお話ししたことがあります。一定期間使用できていた商品を「不良品だ」とご指摘いただき、何度も交換を希望されるケースでした。粘り強く向き合った経験は、今のマネジメントにも活きていると感じます。
仕事の面白さの正体 ― やりがいと今後の目標
“この仕事が面白い”と感じる瞬間は、入社当初と今とで変わりましたか?
K・I
オペレーターの頃はとにかく丁寧さと件数のバランスをどう取るかばかり考えていました。でも今は、色々な場面でのコミュニケーションそのものがとても面白いと感じるようになりましたね。人と関わる仕事の奥深さに気づけた気がします。
N・M
私にとっては、まさに「究極の調整役」であることが面白さだと思っています。お客様、現場のメンバー、会社全体…色々な立場のバランスを取りながら進めていくことに、今もやりがいを感じますね。
これから挑戦したいこと、達成したい目標を教えてください。
K・I
オペレーションサービス課だけにとどまらず、色々な分野に幅広く挑戦していきたいと思っています。まだまだ知らない業務がたくさんあるので、どんどん経験を積んでいきたいですね。
N・M
私は、今の時代にフィットしたオペレーションの構築に挑戦したいですね。AIや自動化なども取り入れながら、より良い仕組みを作っていけたら面白いんじゃないかと思っています。
入社を検討されている方へメッセージをお願いします。
K・I
何事に対しても常に動き続けることを意識すれば、未来はきっと切り開けると思います!最初の一歩を踏み出す勇気が、何より大事だと私自身の経験から強く感じています。
N・M
ウィズ・プランナーズは、様々なことにチャレンジできる会社だと思います。これまでの経験をスキルに変えながら、着実にステップアップを目指していただけると嬉しいですね。私たちも全力でサポートしますので、ぜひ安心して飛び込んできてください。